USHIN

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  VOICE チームで不可能を可能にする。

こんな形で作れるのか。強度は大丈夫か。納期は間に合うか。
通常のダンボールとは違う注文が来てもチーム一丸となって実現します。
ダンボールに懸けた想いはどこまでも熱い。

長坂 光洋

ダンボールには
まだまだ可能性がある。
私たちに作れないもの
はありません。

KOYO NAGASAKA
工場長

2000年に入社して20年以上、この仕事をしています。ユーシンの強みは小回りがきくこと。今の時代、何万枚も作るような企業は少ない。求められるのは100〜200の小ロット。当然こういう依頼は数をこなしてはじめて利益が出る。そこをうちはやる。ベテランぞろいだから対応できるというのもありますが、どんな要望にも応えたいじゃないですか。設備は充実していますから、それこそ何だって作ることができる。ダンボールにはまだまだ可能性があります。なにしろ安い。100%リサイクルだから環境にいい。色々な加工ができるし、作り方によってはものすごく頑丈になる。ダンボールはずっとなくならないものだと思います。まだ気づいていない使い道だってあるかもしれない。ダンボールに不可能はない。そう信じて私たちは作り続けるだけです。

小林 忠明

ユーシンは
人柄のいい社員ばかり。
強い結束力でどんな困難も
乗り越えます。

TADAAKI KOBAYASHI
総 務

ダンボールの知識は入社するまで全然ありませんでした。工場の機械はどれも大きく、これを操作できるのかと圧倒されましたね。教えられたことをしっかりと身につけるようにしました。機械は優秀なのでボタンを押せばいい。と思ったら大間違い。機械はちゃんと入力しないとちゃんと形にしてくれません。例えば、スピードが遅かったらダンボールの折れ方も変わる。数値打ち込みのミスを機械は指摘してくれないのでそのまま仕上げます。機械は正直です。先輩方から色々教わり、ダンボール製造の面白さもわかりはじめた頃、総務担当になりました。現場の大変さを経験したからこそ社員が働きやすいようにバックアップしたいという思いは強いですね。うちは本当に人柄のいい人ばかりなんです。いざとなればチームを結束させて無理そうな依頼でも乗り越えます。

藤本 翔

大切なものを温かく
包むのがダンボール。
気持ちを込めて
丁寧に仕上げたい。

SHO FUJIMOTO
製造部印刷担当
主 任

ユーシンに入社したのは15年前。あれから機械も増えて、それに伴い受注も増えていきました。
色々な機械を経験して現在は印刷担当です。2つのロールで印刷しているのですが、この機械で生産効率が大分上がりました。ダンボールは商品を守るという役割と、商品を受け取る人を喜ばせるという役割があります。だから頑丈でなければならないし、きれいに仕上げなければならない。ダンボール以外の梱包材もあるけれど、ダンボールには温かみがありますよね。だから大切なものを包むとなったらダンボールなんだと思います。工場内のメンバーはみんな仲がよくて阿吽の呼吸みたいなものがあって、お互いのことをよく理解しているから、とても働きやすい。時には無理な注文もあるのですが、みんながサポートしてくれるので本当にありがたいです。

萱沼 浩一

商品はダンボールと
セットで売られるもの。
だから少しでもきれいに
プリントしたい。

HIROKAZU KAYANUMA
製造部印刷担当

通販で購入するとダンボールで梱包された商品が届きます。手渡しでもない限り商品だけで届くことはありません。商品はダンボールとセットで売られるもの。この仕事をするようになって、そう考えるようになりました。担当はプリンターです。製造工程で印刷がスタートになるので、しっかりやらないと他の工程が滞ってしまいます。機械に任せておけば大丈夫だと先輩に言われても、最初のうちは緊張しました。依頼が殺到してもみんなで協力し合うので安心していられます。ダンボールは一見どれも同じですが、鮮やかにプリントされているだけで違って見える。だから少しでもきれいに仕上げてお客様に喜んでもらいたい。入社してすぐは、わからないことも多かったですが、もっと知識をつけて少しでも会社に貢献できるように頑張っていきたいです。

川井 豪

僕の担当は
リレーでいえばアンカー。
商品を無事ゴールに届ける
責任があります。

TSUYOSHI KAWAI
配送担当

18歳からドライバー、一筋。元々車が好きで、走るのも好きでしたから、配送担当は天職だと思います。作り上げたダンボールを時間通りに運ぶのが仕事。お客様が俺を待っているという心意気で取り組んでいます。納品時間が遅れたことはありません。そうならないように社員一丸となって仕事をします。そこは本当に凄いなといつも思います。積み下ろしに関しては僕なりの工夫があって、トラックの荷台をパズルに見立てて積み上げていくんです。ひとつの容量を100とすると、ダンボールの大きさを計算しながらここにこれを積んだら入るかなとか、ちょっと入らないかなとか考えて、スペースを余すことなくピタッと積む。ちょっとした算数ですね。僕の担当はリレーでいえばアンカーです。うちの商品を無事届けてからがゴール。毎日責任をもって配送しています。